奈良シールド工業株式会社
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各工事実績をご紹介いたします。

推進工法
推進工法は、従来の開削工法のように地上をすべて掘り返すこと無く、地下において作業を行います。そのため交通渋滞、騒音、振動などのトラブルを解消し、安全で効率的に下水道整備事業に貢献します。

推進工法は大きく分けて3つの工法があり、施工方法の選択は、立地条件、土質条件、管径、延長、曲線などを考慮して決定します。

推進工法の種類(クリックすると別ウィンドウが開きます)
推進工事の施工条件はますます複雑化、多様化し、年々厳しさをましています。
その中で当社は、豊富な経験と高度な技術であらゆる工法に対応できる体制を整えています。

推進工法

ピービス(カメラ・レーダ複合型管内探査システム)

日本の近代下水道は、明治13年に横浜、明治17年に東京の神田下水道が建設され、整備がはじまりました。大都市では普及率が100%に達し、水質保全や、浸水防止に欠かせない社会資本になりました。
一方で、下水道管の法定耐用年数50年を経過した老朽管の割合も増え、損傷等が発生しやすくなっています。下水道管の損傷は、道路の陥没や、トイレが使えなくなる恐れがあります。
我々の調査は、このような問題を未然に防ぐためにも役立っています。

ピービスカメラ
展開画像
展開画像

レーダ画像
レーダ画像

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